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中性脂肪の増加はサプリで対策

中性脂肪の低下を図る際は、DHAやEPAを含んだサプリを使用することが多いですが、その理由はこれらの成分に優れた健康効果があるためです。

DHAやEPAには血中の中性脂肪を下げる働きがあり、この効果は消費者庁の食品機能性評価で最高評価のAランクに指定されています。

心血管疾患リスクの低減効果も高く、これらの成分を摂取しておけば身体を健康的な状態で維持することが可能です。

DHAが中性脂肪を減らしてくれる仕組み

EPAやDHAは、体内に吸収されると中性脂肪の代謝を促してくれます。

その結果、身体の中に残ったエネルギーをきちんと消費することができ、中性脂肪の発生が予防できます。脂肪の再合成に必要となる物質も減らしてくれるので、中性脂肪の発生も予防可能です。

また、EPAやDHAは脂肪分解酵素の生成を促進してくれるので、定期的に摂取しておくと身体についた脂肪が燃焼されやすくなります。

肝臓から血液への中性脂肪分泌も抑制可能なので、肝臓への悪影響を予防するのにも最適です。

年齢別ごとのDHA・EPA摂取量

身体を健康的な状態で維持するには、一日に必要となる量の栄養素をきちんと摂取することが求められます。

現在は食の欧米化が進むにつれて魚の摂取量が減り、DHAやEPAを摂取する機会が少なくなってきました。この栄養素は体内で作ることができないため、食事から摂取しなければなりません。

一日に必要とされるDHA・EPAの摂取量は1,000mgです。

30歳から49歳までの男性は、一日に325mg程度しか摂取していないと言われています。女性の場合は226mg程と、男性よりも摂取量が低いです。

こうした生活を続けていると、DHAやEPAの摂取量がどんどん低下し、中性脂肪が高くなる恐れがあります。食事だけで摂取するのが難しい場合は、サプリを活用して必要な量の栄養素をしっかり補給しましょう。

中性脂肪を高める要因

中性脂肪は、超悪玉コレストロールの働きと連動しています。

体内の中性脂肪が増えると、超悪玉コレストロールも徐々に増加していきます。逆に中性脂肪を減らすことができれば、超悪玉コレストロールを徐々に減少させることが可能です。

超悪玉コレストロールは血管壁に侵入できるほどサイズが小さく、肝臓に吸収されにくい特性を持っています。

そのため、体内で増加すると血液に蓄積してしまい、これが酸化することによって、動脈硬化を引き起こす危険性が高くなるのです。

動脈硬化が進むと血栓が発生しやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクが高まります。中性脂肪値が高い方は、DHAやEPAなどの栄養素を摂取して超悪玉コレストロールを減らしていきましょう。

また、過度な飲酒は中性脂肪値を上げ、超悪玉コレストロールを増加させる原因になります。

体内に摂取されたアルコールは、肝臓で分解される際に中性脂肪の生成に使われる酵素を分泌します。飲酒する際は摂取量を制限し、酵素の生成を最小限に抑えるのが最適です。

アルコールの適切な摂取量はビールの場合だと500ml程、日本酒の場合だと180ml程だと言われています。酒の種類によって適量は異なるので、事前に摂取量をチェックして飲み過ぎを予防しましょう。

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