DHAサプリ総合ランキング!:選りすぐりの10製品を徹底比較!
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DHAサプリ徹底的に比較してみました

調査風景

DHAサプリメントは種類が多く、それぞれに特徴があるため選ぶ時に迷ってしまいます。
そこで、DHAの含有量・オメガ3量・酸化対策の工夫・コスパの良さに注目し、厳選サプリを部門ごとに徹底的に比較。評価の良い順にランキングしました。
さらに部門ごとの得点を合計し、総合得点の多い順にランキングしました。

DHAサプリメント総合ランキング

総合ランキング

DHAサプリメントは、DHAの含有量・酸化防止剤の工夫・オメガ3脂肪酸の量・コスパのどれをとっても、メーカーによって差異があります。数あるDHAサプリメントのなかから、満足いくものを見つけるためには、メーカーごとで含有量やコスパの数値、配合成分を比較する必要があります。

 このランキングでは、人がサプリを探す時に注目する4つの部門ごとでサプリを管理栄養士ならではの目線で比較して、評価の高い順で点数をつけました。これらを参考にしながら、自身にピッタリだと思えるDHAサプリメントを見つけましょう。

DHAの量・酸化防止・オメガ3・コスパ~各部門別ランキング

 

DHAの量が多いランキング
DHAは血液をサラサラにし、中性脂肪を低下させる効果があります。そのため、1日に必要な量を安定的に摂取したいですね。なかでも有名なのが、DHAには脳機能を高める効果。若者だと資格試験や入学受験のため、中高年者の場合は認知症・生活習慣病予防に適しているので毎日適量を摂取した方が良さそうです。ただ、調理に手間がかかるため毎日の食卓に並べるのは難しいですが、代わりにサプリなら1日に必要な量を補えます。ここで、DHAの含有量に注目し、それぞれのサプリに含まれるDHAの含有量を調べて比較し、DHAの多く含まれている順でランキングをつけました。

酸化防止ランキング
DHAは、錆びつきやすい(酸化する)のが欠点。酸化すれば、本来の効果を発揮できなくなります。各DHAサプリメーカーでは、酸化防止の効果がある成分を配合・サプリ包装方法で工夫しています。そのため、手元にサプリが届いてもDHAの酸化具合が少ないため効果が実感しやすいのです。ただ、どのメーカーでも酸化度合いに差異があるので、酸化防止対策が優れているか確認しましょう。ここで、各メーカーが行っている使用酸化防止成分・包装方法・溶けやすいカプセル採用などの酸化防止対策の工夫内容を評価し、項目ごとに点数を付け、総合的にポイントの多い順でランキングをつけました。

オメガ3ランキング
DHA・EPAは、もともとオメガ3脂肪酸に部類される脂肪酸。DHAの単体で摂取しても良いですが、オメガ脂肪酸であるEPAなどを同時に摂取すれば、健康効果の幅が広がるでしょう。ちなみに、厚生労働省が示す日本人の食事摂取基準「2015年版」では、オメガ3の1日摂取量は1,000㎎。食品に置き換えるとマグロ赤身の刺身40切れ以上とイワシの焼き魚1匹分に相当します。これらを毎日食べるのは大変ですが、サプリならメーカー指示の量を飲み続けるだけで簡単でしょう。ここで、各メーカーが取り扱っているサプリを比較し、オメガ3をどれくらい含んでいるのか多い順にランキングをつけました。

コストパフォーマンスの良いランキング
DHAEPAサプリは、飲み続けてこそ意味があります。ただ、飲み続ける上で壁になるのがサプリ自体のコスト。1袋あたりの価格が安くても、1粒あたりの価格は安いとは限りません。サプリで、すこやかな生活をおくるためとはいえ、お財布を圧迫し続けては本末転倒です。毎日かかさずDHAEPAサプリを飲み続けるために、コストやオメガ3の含有量も一緒に確認し本当にコストパフォーマンスが良いかどうかを見ましょう。ここで、1粒あたりのオメガ3の含有量、1㎎あたりのオメガ3の値段を出し、コストパフォーマンスに優れているのかを評価し、良い順にランキングをつけてみました。

 

メーカーのオリジナリティにも注目

DHA・EPAサプリは、各メーカーそれぞれ特色があるのをご存じでしょうか。実は、配合量や素材だけでなく、ほかのメーカーにはない特色をもたせて自社サプリの魅力を引き出しています。

例えば、酸化しやすいDHA・EPAを保護するために「セサミン」を配合しているなど。一緒に配合している成分は、ただDHAとEPAの酸化を防ぐだけでなく、新鮮な状態のDHA・EPAと一緒に健康維持に役立つ成分も一緒に摂取できるのです。

数多く存在するDHA・EPAサプリで、オリジナリティをもたせてほかと差異をつけて魅力を引き出しています。一概に、どのメーカーも同じものを販売しているわけではないので、主成分のほかに特色ある成分は何を配合しているのかをチェックすれば、購入の決め手になります。

主に、DHA・EPAのサポート成分は、以下のものがあげられます。

セサミン

強力な抗酸化作用をもつ成分。活性酸素発生抑制・血管や肌を若々しくします。

ナットウキナーゼ

納豆独特のネバネバを出す成分。血栓の原因になるたんぱく質「フィブリン」に働きかけ血栓を溶かしてくれます。

アスタキサンチン

エビ・カニなどの甲殻類(こうかくるい)、サケなどに含まれていて、DHA・EPAを守りつつ吸収をサポートします。また、DHAと一緒に脳や目にも到達できる数少ない抗酸化物質です。

イチョウ葉

ルテインなど、30種類ほどのフラボノイドを含む。強い抗酸化力を発揮し、毛細血管強化と保護、血流促進と血栓を予防してくれます。

クロセチン

クチナシの実やサフランに含まれていて、優れた抗酸化力を発揮します。疲れ目・眼精疲労・肩こりの改善に期待できます。

サポート成分として使用されているのは、抗酸化作用に優れた成分がしめます。今抱えている体の悩みにピッタリな抗酸化成分を、DHA・EPAと一緒に摂取摂取して健康習慣をはじめてみませんか。

保証の充実性

DHA・EPAサプリは、配合量やサポート成分が優れていても、毎日続けやすくなければ意味がありません。それに、サプリそのものの飲んだ感じも人によって感じ方は異なります。DHA・EPAサプリを飲み始めるなら、なるべく続けやすい保証・サービスを行っているメーカー品を利用すると良いでしょう。

サプリのメーカーによって、

  • 初回限定割引
  • 返金保証
  • 定期購入などの保証

などのサービスを完備しています。サプリ選びの時点で失敗しないために、メーカー保証やサービスを利用して本当に続けやすいDHA・EPAサプリを見つけましょう。

GMPマークは安全性確認の目安

毎日飲み続けるDHA・EPAサプリは、安全性はこだわっておきたいところ。素材だけでなく、どこの工場で製造されたサプリなのか確認しましょう。安全性を見極める目安として、「GMPマーク」がボトルや袋に記載されているかどうかです。

ちなみに、GMPマークは2種類存在します。

  • 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会
  • JIHFS一般社団法人 日本健康食品企画協会

この2団体の異なる点は、GMPマークデザインが少し違うところ。公益財団法人日本建工・栄養食品協会はシンプルですが、JIHFS一般社団法人 日本健康食品企画協会は青いフォントで凝った特徴的なデザインとなっています。

また、審査の厳しさにも差異があります。公益財団法人はほぼ書類審査のみに対し、JIHFS一般社団法人 日本健康食品企画協会は原材料の使用状況・製造工程・品質管理・出荷・苦情対策など、厳しめにチェックしています。

「JIHFS一般社団法人 日本健康食品企画協会」のマークがボトルや袋にプリントされていたら、安全性が極めて高い証となるので、安全性にこだわって探す時に良い目印となります。

有害物質が含まれているか確認

DHA・EPAサプリを飲む上で、放射能のことが気になるところでしょう。3.11が起きて以来、多くの消費者が食品の放射能残留に関心をいだき、購入時に細心の注意を払ったものです。安心して、DHA・EPAサプリを飲むには使用素材の産地はどこかチェックしてから購入しましょう。

放射能の有無は、魚の産地を表記しているか確認するのがポイント。安全な海域で水揚げされた魚であれば、放射性物質を含んでいる可能性が低めです。尚且つ、外部の機関が行う放射性物質残留検査実施をしていれば、より安全性が高いと見込めます。

残念ながら、全てのメーカーが放射能残留検査を公表しているとは限りません。公式サイト・口コミなどで、検査済みかを示しているメーカー品を選べば、放射能のリスクを減らせます。

口コミ・掲示板は参考程度でみる

DHA・EPAサプリを探す時は、口コミや掲示板を参考にするのはおすすめできません。口コミや掲示板の書き込みは、あくまで個人の感想を述べているに過ぎないからです。

健康状態もそうですが、DHA・EPAサプリを飲んだ人の健康状態や年齢、性別、生活環境など全て異なります。「健康効果が実感できた!」といった高評価が投稿されていても、自身にも同じ効果が見込まれるとは限りません。

口コミや掲示板の情報はうのみみせず、飲んではいけないケースやにおい、味に関する情報を参考程度にすべきです。

適したサプリを見つけるには、配合成分・価格・DHA・EPA摂取量など、総合的に見て購入すべきか判断しましょう。

継続して服用することが大切

DHA・EPAサプリは、3ヵ月か半年を目安に続けるのが推奨されます。なぜなら、サプリは薬剤ではなく健康食品であり、飲んですぐ効果をもたらしません。ここで、長期的に飲み続ける必要があるのか、それには人体の仕組みが関係してきます。

人体の細胞は、部位ごとに細胞の生まれ変わりが起きます。血液の場合は約120日、肌細胞だとおよそ28~60日程の期間を費やして新しい細胞に変化します。

その過程で新鮮なDHA・EPAがサプリで入ってくれば、全身隅々までめぐって各器官細胞に良い影響をもたらしてくれます。そのため、健康効果を実感するために3ヵ月か半年の期間が必要になるのです。

しかし、実際、効果を実感するのは個人差があります。長期的に飲み続けるには、続けられるだけの予算、3ヵ月・半年を体質を改善するための期間を決めてからサプリを飲み続けましょう。

調査したのは、このDHAサプリメントたち

巷にあふれるDHAサプリメントの中から、選りすぐりの10製品を選んで調査してみました。いちばん優れているのは、どの商品でしょうか?

美健知箋
「EPA&DHA」
美健知箋「EPA&DHA」
1包みに750㎎のオメガ3を配合。ビタミンE配合とアルミの個別包装で酸化を防いでいる、コストパフォーマンスのいいサプリです。
大正DHA・EPA
大正DHA・EPA
1日に600㎎のオメガ3を摂取できます。酸化から守るためにビタミンEの配合とアルミ個別包装。製薬会社の安心感があるサプリです。
DHA&EPA+セサミンEX
DHA&EPA+セサミンEX
5粒に400㎎のオメガ3と、ビタミンEとセサミン、オリザプラスの3つの健康成分を配合。相乗効果でオメガ3の働きを強化したサプリ。
DHA・EPA+アスタキサンチン
DHA・EPA+アスタキサンチン
オメガ3をアスタキサンチン、大豆レシチンとホスファチジルセリン、リコピンをバランスよく配合。健康生活をサポートしてくれます。
DHA 30日分
DHA 30日分
環境汚染の影響を受けていない青魚から抽出したオメガ3とビタミンEを配合し、徹底した管理で品質にこだわるサプリです。
ディアナチュラ DHA with イチョウ葉
ディアナチュラ DHA with イチョウ葉
血液サラサラ成分の「オメガ3」565㎎(4粒)と、脳の働きを良くするイチョウ葉エキスを配合。集中力や思考力が高まるサプリです。
母乳にいいもの赤ちゃんに届くDHA
母乳にいいもの赤ちゃんに届くDHA
水銀検査済みのマグロとカツオから抽出した安全性の高いオメガ3を配合した、ママと赤ちゃんの健康を考えたサプリです。
ナットウキナーゼ&DHA&EPA
ナットウキナーゼ&DHA&EPA
オメガ3と納豆のネバネバ成分ナットウーキナーゼ、たまねぎの成分ケラセチンをブレンド。高い血液サラサラ効果が期待できます。
DHA&EPA+ビタミンD
DHA&EPA+ビタミンD
オメガ3とα-リノレン酸のオメガ3と、いま話題のビタミンDと健康成分を配合。認定工場で製造した品質にこだわるサプリです。
ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル EPA/DHA
ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル EPA/DHA
ネイチャーメイドは日本で定評のあるアメリカのサプリブランド。さばなどから抽出したフィッシュオイルを濃縮した低価格のサプリです。

 

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